世界のこども服、みつかる。

2004年秋。 歴史ある古倉庫の一角の、5坪に満たない小さなお店からスタートした、ピーカブーヤとコドモ服の旅。

早いもので、あの日から8年が経ちました。

店名の由来は、”いないいないばぁ” を意味する "Peek  a boo" と、驚きと喜びをあらわす ”booyah” をかけあわせた造語です。

これからも、皆様の、そしてお子様の心に残るなにかを紹介していきます。

ヨーロッパへ!

買付けに出る直前は、例外なく、いつもバタバタとしていて、
無事に出発するまでが最初の大仕事です。

飛行機の座席に腰を下ろし、高鳴るエンジン音とは逆に心は落ち着きを増し、
これから起こる出来事への期待に胸を大きく膨らませ
て、約半日の空旅へ。

朝一のマルシェに並ぶ花達はカラフルな香りを漂わせ、
石畳を跳ねるトープ色の蹄と、時を伝える金色のオルゴールがみせる歴史と共に重ねた色。

日々、純度が増していくミルク色の建造物はシンメトリーの美の象徴で、
その先にはアズーリの空、スートンの雲と
深いヴェールの森の色。

僕らの日常とは少しだけ違う、海の向こうの色の世界が
この写真を通じて皆様の心に届きますように。

To Paris.
パリのとある部屋にて。
NY、Oeufのセールススタッフ達。素敵ファミリー。
夜のパリ。
とある公園の、とあるカフェ前にて。
パリを語るに欠かせない、パッサージュ。 立ち並ぶ店は歴史あるものも多い。
下町のフラワーショップ。店内の壁色がシックなのがパリらしい。
サクレクール寺院前のメリーゴーランド。アメリでお馴染み。
こちらもアメリでお馴染みの橋。
部屋に突如現れた象。腰を抜かす少年。
いつかの日常。
滞在時、交通手段にメトロは欠かせない。
番号と色で区別される路線。 シンプルでわかりやすい。
ベルギー発ブランド Simpe Kidsのデザイナーとセールスマネージャー。とても元気でエネルギー溢れるママ達。パリにて。
ベルギー発ブランド Goldのお二人。 とても素敵な夫婦。
パリのとある路地にて。
束の間の休息。
展示会にて。
Paris。
Paris。
Paris。
ベルージュへ休暇の旅へ。
厳格な雰囲気が漂うカラーリング。ベルギーらしい。
ブルージュ駅より徒歩で数分。
物語に出てきそうなフォルムのドア。
目の覚める様なブルー。
ブルージュの日常。
市庁舎にて。
ブルージュの街並み。
蹄の音がとてもよく似合う街。
世界遺産の言葉がよく似合う街並。
ホテルにて。
お土産屋のお母さん。後ろに見えるレースは、この街の代名詞。
ブルージュの教会にて。
1000年近く前のイラスト。
目を奪われる鮮やかさのステンドグラス。
ブルージュの路地にて。
蚤の市はパリの日常。
蚤の市にて。
蚤の市にて。
リンちゃんのお土産、コルクを買う。
Flight back to Japan。

ピーカブーヤ8周年記念イベント 

”コキチカとつくろう! ママバッチバッグ&コバッチバッグ ワークショップ2012 ”

今回のワークショップでは親子で100を超えるオリジナルバッグが誕生しました。
コドモも大人もみんな笑顔で、主催する側まで存分に楽しませていただいた、とてもありがたいひと時でした。
8周年を目前にした、お店にとっても特別なひと時を皆さまと一緒にシェアできた事は、これから先に振り返る特別な記憶になります。

ご参加いただいた皆さま、本当にコキチカのお二人、遥々取材に来てくださったココマグの柳原さん、会場でお世話になった蒼さん、ボランティアスタッフの皆さん、本当にありがとう御座います!!

(ワークショップの模様は、コキチカのnina'sブログ、ココマグさんでもご紹介いただいています。)

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